あなたの変革は、現場に届くのか。それとも停滞するのか。
持ちこたえる変革と、静かに停滞していく変革とを、そっと分けていく12の問いです。答える値打ちがあるのは、これから見せたい姿ではなく、いま実際に率いておられる組織を思い浮かべ、できるだけ正直にお答えいただいたときです。返ってくるスコアは、そのままあなたの手元に残ります。それは、こちらが集めるためではなく、あなたが次の一手に使える何かをお伝えするためにあります。
これから到達しようとしている姿ではなく、いま現にある組織に本当に当てはまる項目に、チェックを入れてください。ここでチェックした内容は、のちにご自身で詳しい解釈をお求めにならないかぎり、どこにも送信されることはありませんので、ご安心ください。
危険水域。この回答では、変革はテクノロジーよりも、オーナーシップ・情報・浸透の面で停滞する可能性が高いといえます。それは朗報でもあります。いずれも最も安く直せるものであり、プラットフォームを選ぶ前に、すべて手を打てるからです。
要注意。計画は部分的には健全ですが、チェックを入れなかった項目こそ、変革がたいてい失敗する場所です。次の投資フェーズの後ではなく、その前に、しっかり向き合う価値があります。
強靭。ここで多くの取締役会は、予想より低いスコアを出します。いま為すべきは、機能しているものを守り、最も確信の持てなかった2つか3つの答えを、あらためて厳しく検証することです。
これは、変革がどこで脆いかを測るものでした。その理由を知りたいなら、機密の変革診断が、スコアの先にあるパターンまで読み解き、いま事業を本当に押しとどめているものの正体を突き止めます。変革診断を受ける →
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拡張版のスコアカードと、多くの取締役会がひそかに取り違えている2つの問いをご希望でしたら、メールアドレスをお残しください。代表本人が、1営業日以内にお送りします。いただいたアドレスがリストや自動配信に回ることはなく、あなたからお声がけいただかないかぎり、こちらから追って連絡を差し上げることもありません。